大きなものは誰のもの?共同部分のトラブル

これからルームシェアをしたい。なんてことを思っている人は、是非とも気をつけたいことがあるものです。日本では、あまり大人が大きな喧嘩をすることがないですね。自分の思いを言うことが面倒なのか・・・それとも「和を乱すくらいならば、話さない方がいい」「自分が我慢したらいい」なんてことを思っているのでしょうか?そうであっても、それで本当に我慢していたのでは・・・きっとあなたが帰る家はちっとも快適な家にはならないでしょう。ですがそれで満足してはいけない。自分だけが我慢したらいいだなんて・・・本当に居心地がよくない家になってしまうでしょう。

そもそもそんなことにならないためにも、あなたと相手がどんなに親しい仲にあっても「所有物」についてはしっかりとどちらのものなのか?はっきりさせることが大切でしょう。自分のものは自分でお金を出すのでいいのです。そうではなくて「大型のもの」「共同部分で使うもの」はどうするのか?なんてことです。

多くの場合、ルームシェア専用の家には家具がついているものです。ですがそういうものを利用しないで・・・一からこちらが用意する家に住むことになったとしましょう。そうなったのならば、みなが使うものはどうやって手にいれますが?「半分づつお金を出して買おう」なんてことは考えると「それがいい」なんてことを思うかもしれませんが・・・実はこれがよくない。どんなに大型なものだとしても、ちゃんと誰のものであるのかはっきりとさせること。

メンバーの中の一人が買って、それはあくまでその人のもの。周りの人は、それを使わせてもらっているなんてことがいいでしょう。そうすれば。買った本人が引越しをするとなったときに、あくまで所有権はその人本人にあるのですから「これはもらうね」なんてことになっても誰も文句はいえないでしょう。ですが、それが分割となると・・・そう簡単にものごとは上手くいきませんね?集団で過ごすならば、もののあり様ははっきりさせましょう。