ルールの作り方~仲が良くても悪くても住める

どんなものにも「ルール」はあるもの。例えばトラブルが起きた途端に・・・「もうしない!」なんてことがあっては意味がないわけです。これからあなたがルームシェアをするのならば、一緒に住む人と最初の内に決め事をしておきましょう。それも・・・「仲が悪くなっても機能するもの」をです。

そもそも、人なのですから喧嘩の1つや2つするでしょう。あくまで喧嘩をしないような関係でいるのならば・・・一緒に暮らしてるとしても、ちょっと壁があるくらいにしておかないと・・・意見のぶつかり合いはあるものでしょう。ですが、それではなんだかとてもつまらない。なんのために一緒に生活をしているのですか?快適であるべき家が、そんなに薄皮がある状態では・・・心の底からリラックスなどできないではありませんか。これから時間を共にすると決めたのならば・・・ちゃんと言いたいことが言える関係になりたいものです。だからこそ。あなたは「取り決め」を一緒にしていかないといけないわけです。

2人が喧嘩したところで、その約束が破られることのないようなものを「私たちは、これだけ仲良しだから・・・そんなものを考えて生活しなくてもいいの」なんてことを思っている人でも・・・ちゃんと決めるところはしっかりと決めておかないと・・・。逆にお互いがいやな思いをすることになるとは思いませんか?だからこそ、2人がどんな状況にあっても・・・いつでも楽しく生活ができることを考えて決めるようにしましょう。

効果的なのは、ちゃんと紙面にもその内容を書いておき、お互いが忘れることのないようにすることです。口約束はあくまで「覚えているかどうか?」なんてことが問題になってくるわけです。人は忘れるものですし、嘘だってつくことができるのです。確かにたくさん約束があると疲れてしまうものですが・・・あくまで最低限のことはしっかりとしていないと、崩れたときにとんでもないことになるでしょう。